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ブログのアドレスが変更になりました
2009 / 03 / 02 ( Mon )
ブログのアドレスを下記に変更いたしました。

http://ameblo.jp/the-learning/

ぜひ、アクセスしてくださいね。
14 : 50 : 02 | 未分類 | コメント(9) | page top↑
王貞治に学ぶプロフェッショナル論
2009 / 02 / 22 ( Sun )
Dear everyone,

少し前の記事になるが、2月17日の日経新聞夕刊の「明日への話題」というコラムで

アナウンサーの山根基世氏が「プロフェッショナル」という題名で王監督のプロ論を紹介されていた


氏は以前に王監督を特集していたNHK番組を見て

そこで展開されていた王さん独自のプロ論に感銘を受けたそうだ


名言の数々の中でも、とりわけ驚愕させられたのがこの言葉だそうである


「人間だから失敗することもありますよ、などということは、他の人が言ってくれるのならいいけど、

自分で言うことではありませんよ。

そういうことを言う人に限って、ミスを犯すんです。

プロはね、自分のことを人間だなんて思っちゃいけないんです。」


ただ才能があるだけでなく、「極限まで努力した」自信が言わせる誇り高い言葉だと頷いた山根氏


私もこの言葉を読んで、まずわが身を振り返った

そして自分が「極限まで努力」していないことを認めざるを得なかった


「世界の王」と自分を比べるのもおこがましいが、私も努力を重ねて

「極限までの努力」に裏打ちされた自信が語らせる誇り高い言葉で生徒たちを導きたいと願う


最後の言葉はデンマークの物理学者ニールス・ボーアから


An expert is a man who has made all the mistakes which can be made,

in a very narrow field.


「専門家とは、非常に狭い分野であらゆる間違いを犯した人のことである。」

つまり→試行錯誤の積み重ねが、専門家や職人の神技を生む。
07 : 33 : 15 | エグゼクティブの英語習得法 | コメント(2) | page top↑
ウィリアム・ブレイク 「キツネはわが身をとがめず、わなを責める」
2009 / 02 / 21 ( Sat )
Dear students and parents,

昨日の朝日新聞の天声人語に英国の詩人ウィリアム・ブレイクの名言が紹介されていた

ウィリアム・ブレイクは貴子先生が一番好きな詩人のひとり

DSC01049.jpg
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この天声人語に関しては既に様々なブログで様々な視点で紹介されている


貴子先生としては高尚な詩人の言葉を、俗な政治屋になぞらえていただきたくはなかったが。

ここでは一応英語教師として原文の紹介をしよう


「キツネはわが身を咎めず、わなを責める」は原文ではこう表現する

The fox condemns the trap, not himself.


condemn(動詞)非難する、とがめる

trap(名詞)わな


ウィリアム・ブレイクについてプレゼンする生徒がいるのなら下記のリンクを参考に

ウィリアム・ブレイク


最後に全く関係ないがフランスのナポレオン・ボナパルトの言葉を紹介

In politics, stupidity is not a handicap.

「政治においては、愚かさは不利な条件ではない。」


この言葉の真意は

「頭脳明晰な政治家もいるが、そうでない者もいる。時には後者のほうがより人心を引き付けることもある。」


ナポレオンの時代はそうであったのかも知れない

しかし今の日本の政治家の愚かさは愚かさを通り越して

「不誠実」であることが我々の不興をかうのであろう
07 : 55 : 02 | エグゼクティブの英語習得法 | コメント(0) | page top↑
幼児の語彙、ジェスチャーで豊かに
2009 / 02 / 20 ( Fri )
Dear parents,

2月20日付の朝日新聞に見つけた記事

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この記事は子供の言語学習にジェスチャーが重要な役割を果たしていることを証明したことを報じており、詳細はアメリカの科学誌サイエンスに発表された

サイエンス誌

↑をクリックすると13日付でサイエンス誌に掲載された記事の全文が読むことができる

ここではそのタイトルのみ紹介しよう↓

"Toddlers' Gesturing Linked To Later Vocabulary And School Readiness"

toddeler(名詞)幼児

gesture(動詞)ジェスチャー、身振り手振りをする

link to〜=〜に関係する

later(形容詞)後の

vocabulary(名詞)語彙、ボキャブラリー

readiness(名詞)備え、仕度


これらの単語をふまえて訳すと

「幼児のジェスチャーは、成長後の語彙や入学後の勉学に関連性がある」


手前味噌は承知だが、妹のミミは元ベビーシッターだけあって幼児・子供の扱いが非常にうまい

赤ちゃんのEmilieは現在約19か月であるが、他の日本人の幼児に比べて少し成長が遅れているようだ

しかし彼女はそんなことは気にしていない

それより、毎日Emilieを近所の児童館に連れて行ったり、家では一緒に歌を歌ったり

何をするにもジェスチャーを使って接している


アメリカと日本、半分づつの生活をするEmilieは、確かに他の子供より言語習得が遅れるかも知れない

しかしそんなことは後の教育で挽回できることだ

それより大切なのは愛情を100%表現してそれをジェスチャーで赤ちゃんに伝えること


ともすれば、幼児エリート教育に傾斜しがちな私に、子育てに於けるプレシャスな何かを妹は身をもって教えてくれた

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15 : 27 : 03 | 英才教育 | コメント(0) | page top↑
今月の言葉―日本語バージョン
2009 / 02 / 19 ( Thu )
DSC01043.jpg

「外その威儀正しければ 内その徳正し」


これは神社庁から頂いた言葉

意味はこのとおり

「正しい行動をするには、まずその外観を正しくしなければならない。

姿勢が正しくなければその考えることも曲がってくるものである。」

09 : 03 : 53 | ラーニング | コメント(0) | page top↑
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